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レズで発達障害で。

発達障害(ADHD)で、同性愛者のわたしの毎日。あなたの暇つぶしに、心の糧に。

わたしが発達障害?(っていうか何それおいしいの?)その①

こんばんは、るちるです。

奥さんとお茶していたらこんな時間になってしまいました。

 

…妻のことはまた今度書くとして。

 

今日は、わたし(31歳、女)が発達障害と診断されるまでを簡単に振り返ってみたいと思います。

 

幼少期

地方都市の中流家庭に4人家族の長女として生まれたわたし。

特に不自由なく過ごす…とでも言いたいところですが、不自由だらけのこの体。

まず第一に、常に頭痛に悩まされてきました。

なんだよコレ!!幼稚園児ってこんなに頭痛い生き物なのかよ!!

他のお友達はみんな元気にお外で遊んでるというのに!!と常に思っていました。

頭が痛くて動けない。だるい。結果、運動音痴になる。の悪循環。

とにかく外遊びが大嫌いでした。

(卒園の頃は開き直ってヘドバンしながら「こうすると頭痛くなる!」って言ってました←)

一方で何か一つのことに熱中すると周りが見えず、好きなことに関しては膨大な知識を持っていました。このころなぜか恐竜にハマっていたわたし(なぜだ…)。

図鑑一冊を丸暗記するほどで、両親は「なんて賢い子だ!」と喜んでいたそうです…。

 

小学校

相変わらずの頭痛、だるさ、加えて眠気。

この頃から授業中うとうとなんて日常茶飯事でした。

友達とだんだんコミュニケーションがとれなくなってきたのもこの頃。小学生の女子っておませだから、ウワサとか大好きじゃないですか。それに入れないんです。ノリについていけないっていうか。で、ハブられる。子どもって子どもなりに残酷ですよねー。

まぁでも学校の成績も普通で、「ちょっと変わった子」くらいで済んでた気がします。

 

しかし高学年になったある日、担任の先生からわたしの母親に電話が入ります。

 

「るちるさん、6年生にもなってホウキの使い方がわからないようなんですが」

 

母はとっさに「そういうこと(発達障害)ですか?」と聞き返したところ、先生は

「いえ、単純にどういう教育をされているのか気になったもので」と仰ったそうです。(これもなんかすごい言い方だなw)

とにかく、ホウキを持たせても( ゚д゚)ポカーンな顔で立ちつくし、初めてゲットしたアイテムをどう使っていいかわからないRPG初心者のように次の動作に進まないんだそうで…先生が「こうやって使うんだよ」と手本を見せても使えない。(これは次回書く部分に関係してきますが、人の動作を同じように真似できないというわたしの特性です。)

発達障害じゃない」と母はホッとした半面恥ずかしく、わたしにホウキの指導を厳しく行いましたとさ!

 

ホウキじゃない!問題は!!(現在の自分より)

 

というわけでその②に続くよ!

 

 

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