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レズで発達障害で。

発達障害(ADHD)で、同性愛者のわたしの毎日。あなたの暇つぶしに、心の糧に。

転職を心から考えたっていうか決意した話

どうもこんにちは、るちるです。

先日はすごく沈んだブログを書き残していなくなってしまったわたくしでしたが、ようやく少し最近ご飯を食べて元気になり始めました。

というのも、本格的に転職を決意できたからなのです。昨日再度、妻も付き添ってくれて就労支援施設に体験という形でお邪魔しましてきました。給付金のことなど自分が知らなかったことを色々とお伺いできて非常に充実した時間でした。体験の中で背中を押してもらったというか、今の自分を「なんとかしたい」と思っている自分に気付くことが出来たからこそ、少し先が見えたというか元気になれたんだと思います。

 

人って、色々なことを「嫌なこと」に関連付けて、そもそも関係のない事象まで嫌いになってしまうとよく言いますが、まさにそれです。犬にかまれたことがある子供が、噛まれる直前にいつも吠えられるとすると、犬が吠える声にまで拒否反応を起こすとかなんとか。自分だってもし、ワクワクしながら仕事を探しにいって、そこで担当の方が塩対応だったならきっとやる気を削がれてしまうし、逆に今回のように優しく親身になってもらえたならそのやる気って2倍3倍になるわけです。就活そのものに嫌悪感を持ってしまうのってやっぱり良くないし、せっかくの環境を変えるチャンスを台無しにしてしまうことにつながっちゃうので勿体ないですよね。

 

色々考えてようやく自分の「今の仕事は死ぬほどやりたくない」という気持ちに素直になれました。「頑張らなきゃいけない」という意識に支配されていましたが、結局今の仕事みたいに席を立つ回数までリモートで管理されてて「今月は○○回離席しましたね」とか面談の度に言われるのとか、悪口で盛り上がれるような人種と共に時間を過ごしたいとなんて微塵も思えないんです。

それにようやく気付けたここからが、本当の始まりだと思います。